営業の「行動改革」と「リスクの取り方」……迷ったら行動する!
営業がすぐに行動できない理由は「成果を求めすぎている」ことにあります。
ですからまず行動するためには、スタートする日時を決めるところからはじめなければなりません。これはセミナーで毎回お話しさせていただいております。
それでも、なお行動できない人はどうすればよいのか?
「迷ったらやってみる!」という言葉がありますが、それを習慣化させるためにどのような思考で対処すればよいのか?
それは、「行動した結果、受ける最悪のリスク」を想定するということです。その最悪の結果が、自分の許容範囲内であるなら迷うことなく行動しましょう!
たとえば今日、あるお客様のところへ足を運ぼうか迷っているとします。そのお客様のところへ訪問した結果、想定しうる最悪の結果は何でしょうか?
● 製品知識が乏しいため相手に悪い印象を与える?
● この前も来たのにまた来たのか、と嫌味を言われる?
● 社内の雑務をする時間がなくなり残業が増える?
……他にどんなことが考えられるのでしょうか?
これらの結果はご自身に大変な損害を与えますか? もしそうでもないと思われるなら「迷わずやってみる」ことを強くお勧めします。
行動した成果を考えすぎると、行動ができなくなり迷ってばかりいることになります。行動した成果は確実ではありませんが、行動した事実は「確実に」蓄積されます。
行動しない限りPDCAサイクルを回すことができません。
お客様に対するアプローチを迷うことなく続ける! その「習慣」を身につけましょう。
有料セミナーでは、ブログには書かない「行動心理学」の視点でノウハウを熱く語ります!
社内に導入をご検討中の方は、公式サイトからご覧ください。
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