Facebook(フェイスブック)は営業ツールとして活用できるのか?
本日は「Facebook(フェイスブック)は営業ツールとして活用できるのか?」というテーマで記事を書きます。
Facebook(フェイスブック)をはじめて3ヶ月ぐらい経過しましたが、友達をどんなに増やしても、一般企業に勤める「営業さん」と出会うことはありません。(今のところ)
個人のブランディング(パーソナルブランディング)を強く意識されている若い起業家、ビジネスコーチ、クリエイター、編集者、医師……などが圧倒的に多いといえます。
私自身のお客様は「営業組織を抱えている一般企業」です。
私個人のネットワークを広げるためには役立つでしょうが、ビジネスに繋がるかはまだ未知数です。
アメリカではFacebookのユーザーがTwitter(ツイッター)の5倍を超えたと言われています。
しかし、ツイッター以上に日本で普及するでしょうか?
今はまだまだ未知数ですね。
ツイッターの場合は、「ツイッターって営業で使えますか?」という質問をいろいろいただきますが、「Facebookって営業で使えますか?」という質問さえももらったことがありません。
それぐらいFacebookの日本における知名度は低いと考えてもいいでしょう。
ツイッターという新しい情報媒体と異なり、FacebookはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
日本では何といってもSNSの先駆者「Mixi(ミクシィ)」の存在があります。
「Mixi(ミクシィ)」に対抗していろいろなSNSが立ち上がりましたが、どれもMixiを脅かす存在にはなっていません。
どちらかというと、このMixiユーザーがツイッターに流れているという傾向がありますので、Facebookが日本で台頭してくるまでには、少し時間がかかると私は思います。
特に「B2B」スタイルの営業がFacebookをして営業活動ができるのかというと、特殊な業種でない限り現時点では難しいと言わざるを得ません。
ただしこれだけ未知数なサービスですから、将来への投資という意味でFacebookを研究するのは間違いなく有益です。
「先行者利益」を得られるでしょうから、時間があるときに試してみましょう。
Facebookを試すうえで、やることは……
● プロフィールを細かく記す
● 友達を増やす (とにかく増やす!)
● 毎日1回、何か書き込む (ツイッターほど呟かなくてもよい)
私個人はFacebookよりもツイッターに注力しています。
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