2010年08月07日 営業管理ツール 【サンプル集】
本日は、なぜ「営業日報・週報」のフォーマット・テンプレート、書き方にこだわるのか?というテーマで記事を書きます。
以下の記事に、ロールプレイングゲームをやっていて毎日「日報」を書く人などいないのと同じで、営業活動をしていて「営業日報」や「営業週報」を書く作業に、意味などないと書きました。
【参考記事】 → なぜ営業日報は、生産部門がつける「業務報告書」とは異なるのか?
営業日報や週報を書く作業に意味はありません。
年間100回以上セミナー・講演をし、何年間も多くのセミナー受講者から「営業日報」についての悩みを聞いてきた私だから言えます。いまだに持論は変わりません。
繰り返します。営業日報や週報を書く作業に意味はありません。
「そんなことはない! 日報を書くことに理由はあるのだ」という人は、これまで日報を書いてきたから、後付けで「書く理由」を作り出しているのです。
これを「後知恵(あとぢえ)」と言います。
にもかかわらず、サーチエンジンで「営業日報」というキーワードで検索しますと、「営業日報の書き方」や「営業日報のテンプレート」「営業日報のフォーマット」「営業日報の雛型」……などを紹介する記事が無数に出現します。
「営業日報の書き方を教えてください!」と掲示板に書きこむ人もいれば、「営業日報の書き方を教えます!」と指南する人まで登場したりします。
営業日報で悩んでいる人は多いです。日報を書いたからといって目標ノルマ達成との因果関係がわからないからです。
本気で営業活動をしている人ほど悩みます。
一度、3か月ぐらい営業日報や週報を書くのをやめてみませんか? そしてその時間をもっとリアルなコミュニケーションに費やしてみませんか?
もともと必要のないことなのですから、3カ月やめたからといって取り返しのつかないような事態になることはあり得ません。強くお勧めいたします。























