iPhone(アイフォーン)で営業日報! Evernote(エバーノート)日本語版の活用とダウンロード

営業日報の書き方……「正確な情報」を記録するためににで記したとおり、人間はすぐに忘れてしまう生き物ですので、商談中にしっかりとメモをとる習慣を身につけないといけません。

その後すぐにまとめることにより、正確な情報が蓄積できますし、報告もきっちりできるようになります。

 

さて頻繁にメモをとる営業パーソンに便利なツールがあります。大変有名ですので、もうご存知の方も多いでしょう。そのツールとは、Evernote(エバーノート)です。  

Evernote(エバーノート)はiPhone(アイフォーン)アプリの中で極めて人気の高いツールです。 (現在はiPhoneのみならず、さまざまなスマートフォンや携帯端末でも利用可能。パソコンも可)


「記憶の拡張」ツールとして注目を集めるEvernoteはどのようなことができるのか? そしてなぜこのツールがここまで注目されているのか? そこに焦点をあてて解説していきます。

 

【Evernote(エバーノート)の特徴】

 ● パソコンとiPhone(アイフォーン)との同期がスムーズ

 ● テキスト、音声、画像、WEBページ……など形式にとらわれずにメモを取ることができる

 ● 膨大な情報から必要なものを検索することができる

 

メモというのは、何を記録するかを取捨選択しながらするものではありません。とにかく気になる情報はすべて蓄積するというぐらいの気概が不可欠です。


それがテキストであろうと、音声であろうと、画像であろうとすべてです。Evernoteは、社内や外出先で「気になること」を見つけたらその場で記録してデータベースに放り込むことができ、簡単にパソコンやスマートフォンと同期することができます。


そして放り込んだデータベースから手軽に検索し、整理することができます。


このシンプルな使い勝手が、iPhone(アイフォーン)の特性と絶妙にマッチしており、多くのユーザーに受け入れられたのだと考えられます。


営業が日報や週報、報告書を書く際には、前の記事で書いたとおり、その場ですぐに必要な情報を必要な分だけ記録する必要があります。


「ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線」で言われるように、あとで思い出そうとしても正確に想起することはかなり難しいのです。


テキストデータを記録する場合に限っては、私はメモ帳にペンで記すことを強くお勧めしますが、それ以外のデータも補足する必要があるでしょうから、その場のシチュエーションによってメモの取り方を変えてみるのも一つの方法ですよね。

 

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