Twitter(ツイッター)を営業管理するSFA、グループウェアとして活用する斬新なアイデア?
今年2010年は「ソーシャルメディア元年」と言われています。
時代によってメルマガ → ブログ → Mixi(ミクシィ)などのSNS → Twitter(ツイッター)とブレイクするメディア媒体が変遷していきますが、ここはついていかなくてはなりません。
メルマガ、ブログは以前として威力を持っていますが、参入障壁があります。今から勝ち組になるためには相当な努力が必要かもしれませんね。Mixi(ミクシィ)のようなSNSは「閉じた空間」ですので、企業の情報配信ツールとしては頭打ちとなってきた予感があります。
Mixi(ミクシィ)もツイッターの登場で危機感を覚えたのか、オープン化に踏み切りました。
さて、企業の営業・プロモーション活動としてのTwitter(ツイッター)に関しては、多くのネットコラムで紹介されていますの、「組織営業力アップコンサルタント」である私は別の視点でTwitter(ツイッター)のポテンシャルを考えていきます。
それはやはりSFA(営業支援システム)としての可能性です。
顧客データベースを作りようがないので、グループウェア的な発想でTwitter(ツイッター)を使うことができないか、と以下にアイデアをまとめました。
【Twitter(ツイッター)で営業を支援するグループウェア的な使い方】
● ハッシュタグ(顧客名、商談名、競合相手、商材、キャンペーン名など)をつけて携帯電話から140文字以内のショートメールでつぶやく……それだけ(簡単!)
【Twitter(ツイッター)で営業活動の業務報告をさせるメリット】
● 手軽に報告! → 携帯電話のショートメール(140文字以内)でつぶやくだけでよい
● 手軽に管理! → ハッシュタグで簡単に検索できる
● 手軽に管理! → 「お気に入り」「リスト管理」などで過去の商談履歴を閲覧できる
携帯電話からTwitter(ツイッター)へアクセスできなくても、所定のメールアドレスにつぶやきつづければ商談データが蓄積されていきます。
どんなにITリテラシーが低い方でも、携帯でメールを打つぐらいはできるでしょう。
ただし……管理ルールを決めるのには少しだけ話し合う必要があります。
【Twitter(ツイッター)で営業管理するために超えるべきハードル】
● ハッシュタグのインデックス情報 → エクセルなどで表にしてオフィスに張り出しておくとか
● ハッシュタグの入力方法 → 携帯電話からコピペする方法を営業マンに教える
Twitter(ツイッター)をまだはじめていない方は、面倒くさそうと思われるかもしれませんが、140文字以内のショートメールを書くことは、想像以上に心理ストレスは低く、簡単に慣れます。
ですからここまでブレイクするのでしょうね。
是非ともチャレンジしてみてください!
【参考データ】
■ 横山のTwitter(ツイッター)→http://twitter.com/yokoyama_attax (フォローお願いします!)
■Twitter(ツイッター)→http://twitter.com
■ ついなび(ツイッターの初心者の方向け)ー →http://twinavi.jp/
■ 携帯百景(携帯から商談に重要な写真が投稿できます) →http://movapic.com/
■ ふぁぼったー(どの管理者からお気に入りされたかわかります) →http://favotter.net/
■ twitpaper(ツイッターの壁紙を変えられ気分転換できます) →http://twitpaper.com/























