【無料】目標管理(ToDo管理)ツールの決定版「check*pad」

今回は、目標管理(ToDo管理)ツールとして大変有名な「chek*pad」を紹介します。

 

checkpad.gif

 

パソコンでも携帯電話でも使える、非常に有名なToDo管理ツールですので、私が紹介するまでもなくお使いになっている人も多いでしょう。

特徴はシンプルであること。これに尽きます。シンプルだからこそ差別化されているともいえると思います。

基本的には携帯電話の利用が前提。(と私は思っている)

携帯電話の機種は問いません。無料で登録して、ただToDoリストを書いていくだけです。やり遂げたらリストから消す。それだけです。

カテゴリーとして分けられるので、ここを工夫することによっていろいろな使い方ができます。

短期的な視点、中長期的な視点でToDoリストを作っていってもいいでしょうね。

手帳でを使ってもかまいませんが、私がこのようなToDoリストを作るときに心掛けていることを披露します。

それは――。

そのときに思いつくことを「全部」書き出す。
ということです。

たとえば今の私なら……。

 

・重要なクライアントに献本したい書籍について
・京都旅行のホテル予約
・明日の昼ごはんのメニュー
・提案書の作成と期限の設定
・部下に対してランチの日取りを決めてくれと言うこと
・軽井沢リゾート研修のパンフレット作り
・有料セミナーのDVD化の業者選定と録画の日取り
・コンサルティング提案資料の全面見直し
・ブログ記事の体裁整え
・スキューバライセンスの再取得(3年後までには)
・車の車検
・自転車(BD?1)の整備
・車の洗車
・子供の誕生日プレゼントを買う日を決める
・両親の家へ遊びにいく日の調整
・保険の見直し
・和室の箪笥の整理……

 

このようなことを書くでしょうね。

このようにガンガン思いつくままに書いていくことが大切です。書く前に躊躇してはいけません。書いてから消せばいいんですから。
このときは手帳よりもキーボードを使って書くほうが速いでしょうからパソコンを使います。

check*padはパソコンでも使えますから、ここで思いつくままに入力し、そしてあとでカテゴライズしていきます。

そして後で「1ヶ月」以内にやらなくてはならないこと、「1年」以内にやらなくてはならないこと、「5年」以内にやらなくてはならないこと――などと区分けしていくのです。

思いついたらすぐに記す、ということがとても重要です。

手帳に書いておくと、そのメモがどこへいったかわからなくなったりします。
丁寧に書こうとすると、何度も書き写しが必要になり、私のような面倒くさがりの人間には向いていません。

営業は「整理整頓」ができなければなりません。

「整理整頓」の習慣がない人が、営業成績を伸ばすことができないのです。目先の対応に追われてしまい、

「がむしゃらにやっているんだけれど、なかなか結果が出ない。これだけ頑張っても数字を作ることができないんだから、商品が悪いんじゃないのか? 市場が疲弊しているからダメなんじゃないのか?」

という発想が出てきてしまいます。

営業のスキルを伸ばすよりも、「タイムマネジメント」と「ToDo管理」がキッチリできるようにしましょう。

 

 

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