「マインドマップ」を使った営業日報の書き方……営業日報・週報のフォーマット

本日は、マインドマップを使った営業日報の書き方について記します。

営業日報/週報に関しては、私は過去にかなり批判的な記事を書いています。 →こちら

これらの記事では「営業日報など書いてもほとんど意味がない」とまで私は書いています。労力がかかる割には、目標予算を達成させるマネジメントに役立たないからです。

しかしながら営業日報をやめる企業は少なく、過去には以下のようなエクセルで作る営業日報も紹介しています。

★ 【多機能 営業日報/週報】  ……顧客・商談・テーマ・日付ごとに検索/絞り込みが可能な日報 (エクセル)

この多機能営業日報のように、過去の商談履歴を蓄積させることはできませんが、毎回の商談を想像力豊かに表現する方法はあります。それが今回に記す、マインドマップを活用した営業日報です。


【1. まずはセントラルイメージに日付を入れ、「顧客」に関連するノードを追記してテンプレート化する】





【2. 1日に会った顧客の数だけノードをコピーする】





【3. 実際に顧客名や面談者、時間帯、備考などを記入していく】





【4. 上司からのフィードバックや、記入した項目から想像できることをドンドン追記していく】





【5. もしも面談者の項目で、記録しておいたほうがいいことがあれば、枝を伸ばして記述していく】





マインドマップで営業日報を書くことによるメリットは以下の3つです。


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● 営業日報を書くことが楽しくなる (日報を書くことが楽しいと思っている営業は、少ないと思われる)

● 振り返ったときに、ヴィジュアル的に理解できる (顧客フォローの少ない日は、当然に見た目もよくない)

● 顧客をキーにして、放射線状に想像力を広げることができる (営業の想像力を豊かにする)

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このようにマインドマップを使うことにより、色や画像をたくさん使うことが多くなるでしょう。楽しい日報を書き続けることができます。

もちろんマインドマネージャーなどのソフトを使わず、手描きで描いてもよいです。

多機能日報のように過去を検索することは難しいですが、クリエイティブ性を求める営業にはいい方法かもしれません。


実際に、営業管理ツールを作る際は、エクセルなどを活用したほうが現実的です。

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