アタックス・セールス・アソシエイツ 取締役副社長 横山信弘  プロファイル

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仕事に関する略歴

・日立製作所に在籍中、情報通信グループの『CRM/SFAプロジェクト』に参画し、統合顧客データベースの構築に携わりました。


・数千人規模の営業支援の仕組みを構築するため、100名以上の営業の動きをモニタリング・ベストプラクティス分析し、営業活動の標準化に貢献したと自負しています。また、世界的なSFAベンダーとパートナーシップを結び、多くの企業への導入コンサルティングも経験しています。


・しかしながら情報システムのみで「営業生産性向上」「業績アップ」を図ることに限界を感じたこと、クライアントのほとんどが大企業であり、経営判断の遅さが市場のスピードにマッチしていないこと等を理由に、対象を「改革意欲のある中小企業経営者」に絞り、アタックスへ転籍しました。


・現在は「予材管理」と呼ばれる独自の営業マネジメント手法をもとに「営業管理ツールの作成」「営業会議指導」「社外営業マネージャ」等を担当しています。


・高学歴エリート集団であるアタックスグループの中にあって、大学も出ていない雑草畑育ちです。


・24歳から28歳までの3年間に青年海外協力隊として中央アメリカで活動していた等、そのとき培った精神的タフさとポジティブ思考が、私の最大の売りです。


・経営資源の少ない中小企業の経営者たちに、お金のかからないエクセルや文具などを活用して、組織営業力をアップするテクニックを随時セミナー等で提供しています。


・2009年7月現在、セミナー/講演は年間100回以上開催させていただいています。ありがたいことに、3000人以上の経営者、営業マネージャの方々に参加いただいております。


・1969年生まれ。40歳。


・公式プロファイル
http://www.attax.co.jp/consultant/detail/025.html

仕事のスタイル&ポリシー

・長年IT関連の仕事をしてきたおかげで、ITが与える経営へのインパクト(メリット/デメリット)は熟知している自信があります。


・ITを知り尽くしているからこそ、アナログにこだわっています。特にホワイトカラーの生産性アップはITの導入以前にやるべきことが山のようにあると、私は考えています。


・米国NLP(神経言語プログラム)協会認定のマスタープラクティショナーです。営業マネージャ、営業担当者が本気で目標予算を達成しようと取り組んでいるかどうかは30分も話せば、おおかた読み取ることができる自信があります。


・基本的に残業は認めない姿勢をとっています。定時まで仕事を終わらせるためにどうすればいいのかを徹底的に考えるべきだと部下に指導しています。パートナーとしても、そういう人と一緒に仕事をしたいと考えています。そうでなければ創意工夫は生まれづらいですものね。


・家族を大切にする経営者、ビジネスパーソンとパートナー関係を結ぶことができたらと考えています。


・ビジネス関連書の読書はほどほどです。特定の分野の本を乱読し、パターンが読めたと認識した時点でいったんは読むのをやめることが多いです。文学/推理小説が好きで、アーティスティックなものに触れることを嗜好します。

セミナーの特徴

・多くの方に、「横山さんは風貌に似合わず、セミナーのやり方が独創的でアグレッシブだね」と評価いただいております。普段は笑顔を絶やさないほうですが、セミナーがはじまるとスイッチが入ってしまいます。開口一番「本気でない人は今すぐ立ち上がり帰ってください。出口はあちらです」などと、セミナー中は一貫して強気な姿勢を保ちます。その強気の姿勢が「非常に情熱的だ」と評価され、「部下や上司に聞かせたい」という声を多くいただけております。


・パワーポイントなどによるプレゼンテーションはほとんど行いません。ホワイトボードを使ったプレゼン『ボードパフォーマンス』にこだわっています。


・黒・青・赤のボードマーカーを左手の指のあいだに挟み、塾の熱血講師のようにホワイトボードに絵を描きながら、動きのあるプレゼンを実施いたします。


・セミナーのリピーターは多く、必ず前のほうに座っていただけます。ホワイトボードに描かれたことを逐次メモしたいと思ってくださるようです。
(メモの習慣がない方の受講は私はお断りしています)


・脳の「焦点化の原則」「空白の原則」を話してから、目標予算達成に焦点があたっていない限り、どんなノウハウを知ろうが、どんなスキルを体得しようが目標予算は達成しないと、私は断言いたします。……アンケートや受講者の皆さんとお話をしていると、ここが多くの経営者やマネージャから賛同を得る理由のようです。その代わり、ただスキルやノウハウを知りたいというだけという受講者の方々は、鋭いところを突かれるため居心地が悪くなるかもしれません。


・大変ありがたいことに、昨今は企業研修の引き合いが非常に多くあります。目立って営業をしていないのにもかかわらず多くの引き合いがありますのは、無料セミナーなどを受けた現場の営業が、「どうせやるなら、ああいう研修をお願いしたい」と人事課や教育課に直訴するからだそうです。このように「口コミ」や「紹介」でお仕事をいただけています。

生活のスタイル

・朝型人間です。「5:00起床、11:00就寝」が生活の基本パターンです。5:00から6:30までが仕事、6:30からNHK教育番組で「テレビ体操」を見ながら妻と一緒に毎朝体操をします。その後、10分間のエアロビ。その後10分間で腹筋80回。その後5分間背筋の体操。これを週末も含め、毎日欠かさず実施しています。


・普段は粗食を心掛けています。体にいいものを食べるのではなく、体に悪いものを食べないようにしています。


・しかしながら食べるのはめっぽう好きです。出張のときは「食べログ」などの書き込みを参考にしながら一人で料理屋へ出かけることが多いです。(特にラーメンが好き)


・愛妻家で子煩悩です。現時点では、ありがたいことに仕事の依頼が多く、どうしても仕事が生活の中心となってしまいますが、本当は家族であったりボランティアなどの余暇活動にもっとバランスよく時間を費やしたいと考えています。


・人生の永遠のテーマは”間食”をゼロにすることです。幼いころ貧しくて、母親からお菓子を食べさせてもらえなかった経験が長く、その反動からか、いまだにスナック菓子を買い食いしてしまうときがあります。これは真剣にやめたいです。まだ潜在意識をコントロールできずにいるのです。

プライベートのエピソード(順不同) その他

・協力隊の職種はシステムエンジニアでしたが、余暇の時間を使ってグアテマラの青年たちに剣道を教えていました。全日本剣道連盟などや愛知県の高校などの協力により、中古の防具や竹刀の調達、中央アメリカの剣道アソシエーションの設立が実現いたしました。


・エルサルバドルを旅行中、青年海外協力隊のメンバーたちと乗ったバスが崖から転落。一命を取り留めましたが、大惨事を経験しました。この頃から、人生は宙の大きなエネルギーに翻弄されつつも、何か得体の知れない力に助けられたりすることもあると信じるようになります。


・グアテマラで剣道を教えていた際、道場からの帰り道でピストル強盗に遭遇したこともあります。下腹にピストルを突きつけられたときは本当に殺されると思いました。合気道の仲間たちに助けられ、本当に感謝しています。


・グアテマラからベリーズへジャングルを突き抜けて越境しようとした際、国境警備隊に見つかりホールドアップを経験しました。その後6人のメンバーと離れ離れになりジャングルを彷徨ったり、国境の村に住む中国人に助けられたりとドラマティックな冒険を経験しました。


・清里「清泉寮」へは18歳から13年(協力隊参加時は除く)に渡り、35回以上2階のレストランでアルバイト(途中からはボランティア)を経験しています。清泉寮での思い出はいつまでも陳腐化しません。人との出会いの大切さを教えてくれた、私のルーツのような場所です。


・名古屋の知的障害者対象のボランティアサークル「たんぽぽ」に、現在も所属しています。21歳から19年以上も参加を続けており、私が最も誇れることのひとつです。リーダー3年、学級主事2年を歴任しました。現在の妻(8歳年下)とは、このボランティアを通じて知り合っています。


・名古屋生まれ名古屋育ちであるにもかかわらず、熱狂的な阪神タイガースのファンです。


・料理はパスタを作るのが好きです。


・掃除は苦手ですが、心が磨かれると思い、トイレ掃除だけはやるよう心掛けています。


・好きな小説 : カズオイシグロ「日の名残り」

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