【案件型セールス向け 営業管理シート】 ……選択と集中すべき案件がビジュアル的にひと目でわかる!第2弾 (エクセル)
以前、紹介した★ 【案件型セールス向け 営業管理シート】 ……選択と集中すべき案件がビジュアル的にひと目でわかる!の別バージョン。
第1弾では、商談の規模を3種類の円で表現したが、こちらはセル内に埋め込まれたグラフ(?)で表現した。
こちらには以下3点のメリットがある。
● 円をコピーアンドペーストする手間が必要ない
● 顧客/商談の種類、予算/決裁者の把握有無……等の観点でソートが可能
● 顧客/商談の種類、予算/決裁者の把握有無……等の観点で絞込みが可能
やはり手間がかからないので、こちらのほうが現実的かもしれない。しかし時期によって規模の大きな案件が集中しているのかどうか、という検証はしにくい。
案件型セールスで重要なことは、期の予算達成を目指しながら、同時に「受注の平準化」を試みなければならない点である。その点については、このシート事例ではぱっと見てわかりづらいかもしれない。
【商談の売上規模をビジュアル的に表現した営業管理シート】
【”|”の文字をセルの中に売上数分、埋め込んでグラフを表現した】
IDEA*IDEAの有名記事「Excelでウルトラシンプルなグラフを作成する方法」を参考に作成した。
今後いろいろな応用ができそうであるため、別バージョンも紹介していきたい。























